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快適ドライブのコツ

その1.雪道の注意ポイント

雪道では注意したいポイントがいくつもあります。スタッドレスタイヤやチェーンを装着するのは、事故防止の当然のマナーですが、相手に自分のクルマの存在を知らせるライトオンも一般的になってきています。では、そのほかのポイントは何でしょうか?

今回のポイント
加速時、減速時、カーブでは、アクセルやブレーキの踏み込みとハンドル操作をゆるやかに。
車間距離を充分にとり、カーブの手前で減速する。
下り坂ではエンジンブレーキを活用する。
どんな道路が滑りやすいかを知っておく。
クルマは、加速時や減速時に加えてカーブ走行時が、最も不安定でバランスを崩しやすい状態になりますので、急動作は避けましょう。後ろのクルマが車間をつめてきたら、焦ってスピードを出すことになく、迷わず先に行かせましょう。
(2008年8月現在)

交差点はクルマの交通量が多く、排気熱で路面の氷や雪が溶けて滑りやすくなっています。氷や雪の溶け始めや、シャーベット状になってきた時は、ハンドルがとられやすくなるので慎重に運転しましょう。

昼間でも日が当たらない日陰の山道や橋の上などでは、春先でも雪やアイスバーンが残っている場合があります。トンネル出口は、ただでさえも横風を受けてふらつきやすくなります。山間部や標高の高い高速道路のトンネルでは、特に注意しましょう。

また、星のきれいな冬の夜は、要注意。放射冷却現象が起きて、昼間に溶けた雪が凍りやすくなっています。



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