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快適ドライブのコツ

その3.カーブを曲がるコツ

山道は、お好きですか?「山道は、カーブの連続で苦手。」という人もいますが、カーブを曲がるコツを覚えれば、山道も少し好きになるかもしれませんよ。

今回のポイント
カーブの手前で、無理なく曲がれる速度まで落とす。
視線が手前のカーブばかりに集中しがちだが、意識的に遠くへ飛ばす。
リズミカルな運転を心がける。
当然のことですが、クルマは直進しているときよりもカーブを曲がるときの方が、不安定でバランスを崩しやすくなります。そこで、まず何よりも、スピードを落としてカーブに備えることが基本になります。
(2010年8月時点)

ついスピードを出したままカーブにさしかかってしまったときは、一度アクセルから足を離します。それでもスピードが落ちない場合は、徐々にブレーキをかけていきます。急ブレーキは、事故のもと。急ハンドル、急ブレーキは、できるだけ避けたいものですね。

運転に慣れないときは特に、視線が目先へ目先へと落ちやすくなりますが、視線が手前に落ちるとハンドル操作が不安定になりやすいので、できるだけ視線は遠くに飛ばすように心がけましょう。

ハンドル操作が細かくなりすぎると、クルマは不安定になります。ハンドルを切るときはカーブに沿って少しずつ切り、ハンドルが自然と戻る力を利用してカーブを曲がり終えるようにしましょう。



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