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快適ドライブのコツ

その6.雨の日の安全ドライブ

雨の日は、路面とタイヤの間にできた水膜のせいで滑りやすくなるのはもちろん、見通しが悪くなるため、晴れた日のドライブに比べて危険度が高くなります。

今回のポイント
視界確保に欠かせないワイパーの状態を確認!
霧が発生したときは、ヘッドライトはロービームに。フォグランプも活用する。
特に高速道路では、ハイドロプレーニング現象に注意。
ワイパーは、水膜の厚さを均一にし、光の屈折や反射を抑えて視界を確保します。一番負担のかかる根元のゴムから弱くなり、拭き残しが出てきますので、そうなる前にワイパーラバーを交換しましょう。撥水剤や撥水ワイパーを活用するのも良いでしょう。
(2010年5月時点)

霧の中では、ハイビームにしていると光が拡散するため、余計に視界が悪くなることがありますので、ロービームにしましょう。フォグランプを点けているときも、対向車に車幅がわかるようにヘッドライトを消さないことをおすすめします。

また、滑りやすい白線の上や、高速走行時に起きやすいハイドロプレーニング現象にも注意が必要です。交差点では、ハンドルをきるスピードやアクセルを踏み込む量をいつもよりも穏やかにしましょう。雨の日の安全ドライブには、こうした「危険回避」が何より欠かせないのです。



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