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快適ドライブのコツ

その7.高速道路の注意ポイント

高速道路では、対向車や歩行者を気にせずに走行できますが、その分注意力を車線の流れの把握と突然の障害物の回避に注ぎ、スムーズなドライブを心がけるのがポイントです。走行ルールやマナーはもちろん、運転前のクルマ点検や運転中の安全・疲労対策、渋滞情報の確認など、事故防止対策をしっかりと行いましょう。

今回のポイント
高速道路は走行車線を走るのが一番安全。
渋滞時の路側帯走行は厳罰、マナーを守り情報をこまめにチェックする。
長時間のドライブでは、集中力低下と車間距離に注意。
インターチェンジの手前で渋滞になったら、降りる時は走行車線に、通過する時は追越車線に移動しましょう。ひんぱんに車線を変えるのは事故の元、路側帯を走行するのは違反行為です。
走行車線では突然のアクシデントを回避することを想定して前のクルマと適当な車間距離を維持し、追越車線の流れを把握しながら走行しましょう。視点を固定した状態が続くと、集中力が落ちてしまいます。バックミラーとサイドミラーを定期的に確認するようにして、前後左右の状況に注意を払いましょう。
(2008年8月現在)

道路交通法では追越車線で前のクルマを追い越したら、走行車線に戻ることが義務付けられています。また、前方に落下物や侵入動物、事故車などを発見した場合、走行車線なら路側帯追越車線の左右2方向に避け、事故を防ぐことができます。

落下物ワースト3(2003年/日本道路公団調べ)

出発時に、あらかじめ渋滞情報を入手しておくのも大切です。
全国の高速道路情報サイト「ドラぷら E-NEXCOドライブプラザ」内のコンテンツで、目的地までのおおまかな所要時間や渋滞情報を知ることができます。
雨や霧などで視界が悪い場合には、周囲が見えにくいのは自分だけではありません。悪天候時には日中でもライトを点灯することで、他のクルマの注意を惹くことができます。
高速道路では、約50kmごとにサービスエリア、約15kmごとにパーキングエリアが設置されています。無料のお茶のサービスやトイレ休憩、渋滞・気象情報などの確認の場として上手に活用しましょう。



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