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トップ はじめに 知っておきたいタイヤのこと タイヤの性能を考える タイヤの素材をえらぶ タイヤの内部を設計する タイヤの外部をデザインする タイヤをたしかめる

新しいタイヤの内部を設計する! タイヤの内部を設計するうえで、大切なのは骨格とバランス。

タイヤの骨格を考える クルマ本体やのる人、荷物の重さをささえる力を強くするためにタイヤのゴムの中にはこんなものが入っているよ!
・ピアノ線(ビードワイヤー) ・ポリエステルやレーヨン(化学繊維) ・スチールベルト(金属でできた細い線) など ゴムをおおったピアノ線などがタイヤの骨格になっているんだ!
ささえる力を強くするためのものをたくさん入れればタイヤは強くなるけど…。その分タイヤが重くなってクルマが早く走れなくなってしまうんだ。 だから、タイヤの強さと重さを考えながら新しいタイヤにぴったりな素材と量を決めているんだよ。
タイヤのバランスを考える たとえばみんながねるときに使っているまくらで考えてみよう! ・ふかふかのまくらは、ね心地がよいけどまくらの形は変形するよね。 ・かたいまくらは、ね心地はわるいけどまくらの形は変わらないよね。 タイヤもまくらと同じように考えてみよう。
かたいタイヤはクルマをしっかり支えるけど…。乗り心地が悪くなってしまうんだ。 だから、タイヤのかたさとやわらかさのバランスが大切なんだよ。
タイヤ設計グループ大橋さんのお話 タイヤは、ゴムをかたくするとすりへりにくくなりますが、その分乗り心地が悪くなります。つまり、何かをすごく良くしようとすると、別の何かが悪くなってしまうのです。そのため、バランスを考えながらタイヤを作っています。

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