トーヨータイヤTOP > 楽しむ・学ぶ > メールマガジン > メールマガジンバックナンバー > 2002年1月23日 第16号

メールマガジンバックナンバー

2002年1月23日 第16号
[スピードくじで運だめし!]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪━━━
●━━━━━━━━━ TOYO ◎動楽メール◎ ━━━━━━━━━━●

 ────♪─────────────── 第16号   2002.01.23
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

■ INDEX
─■────────────────────────────────■

 1.【新春☆スピードくじ】あなたの番号は、[XXXXXXX] です。
   当たっているか、今すぐチェック!
  ★ http://toyotires.jp/mailmaga/contents/backno_16/tosen_16.html

 2.【http://toyotires.jpニュース】
   初心者必見!カーライフQ&Aがさらに充実!

 3.【走れ!タイヤくん】第8回 空気入りタイヤのヒントは便秘の牛?

 4.【プロジェクトTOYO】
   海外レース実録 #2:優勝できない!その時スタッフは・・・

 5.【今が旬!のタイヤ】トランサスTEO(テオ)&ガリット2
 
 ┌───────────────────────────────┐
 ★ メールの「登録解除」&「変更」は、一番最後をご覧くださいね ★
 └───────────────────────────────┘

 動楽カドマエさま

 こんにちは。「動楽カドマエ」です。今年も張り切って参りますので、ど
 うぞ宜しくお願いします!!
 ちょうど10日前は、お年玉つき年賀ハガキの抽選日でしたね。何か当た
 りましたか?「動楽カドマエ」は、以前も書きましたが本当にくじ運がな
 い。切手シートすら当たらない年もあります。今年もそうです。(T-T)

 同じく年賀ハガキのお年玉にはずれてしまった方も、もう一度運だめしの
 チャンスです♪
 『新春☆スピードくじ』。あなたの番号が当選しているか早速チェック!

●──────────────────────────────────
 1.【新春☆スピードくじ】あなたの番号は、[XXXXXXX] です。
━●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……・・━

 あなたの番号が当選しているかは、下のURLからご確認ください♪

┌★当選発表 1万円分の商品券ほか★ あなたの番号[XXXXXXX]はある??
│
│ http://toyotires.jp/mailmaga/contents/backno_16/tosen_16.html
└──────────────────────────────────

 ご当選されていた場合は、お手数ですが上記URLのページにリンクがありま
 すご回答フォームから、プレゼントのご送付先等をご登録ください。

 1月30日(水)までご登録がない場合、ご当選の権利は無効となります。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●──────────────────────────────────
 2.【http://toyotires.jpニュース】
   初心者必見!カーライフQ&Aがさらに充実!
━●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……・・━

 「今さら聞けなかった疑問が解決されました〜!」など好評をいただいて
 いる『初心者必見!カーライフQ&A』を更新しました!

 カーディーラーって賢く利用していますか?クルマ以外にも色々売ってい
 るんですよ。例えば、ペン型の補修塗料。自分で塗るのは簡単だけど、ぴ
 ったりの色がない時、カーディーラーなら純正車種の色があるはず!

┌─★ 「点検と車検との違いは?」など書ききれない程の充実です ★
│ http://toyotires.jp/life/index.html
└──────────────────────────────────

●──────────────────────────────────
 3.【走れ!タイヤくん】第8回 空気入りタイヤのヒントは便秘の牛?
━●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……・・━

 「21世紀の幕開け!」と思ったら、あっという間に最初の1年が過ぎて
 もう2002年。2002年も前の世界なんてなかなか想像も尽きませんが、タイ
 ヤの歴史は、実はそれよりも更に遡ります。

 タイヤの原型となる『車輪』が誕生したのは・・・
┌──────┐
│紀元前3000年│
└──────┘

 現在のイラクでシュメール人によって考え出されました。日本はその頃、
 縄文時代。嗚呼、タイヤの歴史って長い・・・。

 しかし、現在のような「空気入りタイヤ」が生まれたのは、もっと最近の
 話になり、110年程前のことです。そのヒントになったのが、便秘の牛だ
 ったという説が!!詳しい話は、長くなりますので下記URLをクリックして
 ご覧ください。

┌─★ タイヤなるほど情報 〜タイヤはいつからあるの?〜 ★─────
│ http://toyotires.jp/run/run_08.html
└──────────────────────────────────

●──────────────────────────────────
 4.【プロジェクトTOYO】
   海外レース実録 #2:優勝できない!その時スタッフは・・・
   → http://toyotires.jp/mailmaga/contents/backno_16/16_column.html
━●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……・・━

=========
 前回のあらすじ
=========
 1988年6月。アメリカニッサンからトーヨータイヤにレースタイヤの
 サポート要請があった。車両は「240SX」(国内名「シルビア」)の
 外観をしたプラスティックボディと、パイプフレームでできたレース専用
 マシーン。クラスは、排気量別に分けられた4クラスのうち、最小の3,
 000cc未満クラスであった。

 タイムリミットぎりぎりの12月。TOYOスタッフの必死の努力が実り、
 タイヤテストに合格。サポートの話は現実となった。

 明けて1989年2月、開幕第1戦のレース当日。本場アメリカのタイヤ
 メーカーのエンジニアは、トーヨータイヤのピットへやってくると、タイ
 ヤに磁石を貼りつけて鼻で笑った。レースには軽量化が常識にもかかわら
 ず、トーヨータイヤは重いスチールベルトのタイヤで参戦しようとしてい
 たのである。

 果たしてトーヨータイヤを装着した「240SX」は、「デイトナ24時
 間」を完走できるのか・・・?!

===========
 チームワークの挑戦
===========
 重いタイヤは、クルマの運動性能にも耐久力にも悪い影響を与える。当初
 からケブラー繊維のベルトを使用した軽量化タイヤの開発に着手していた
 ものの、12月のタイヤテストのための準備に終われ、実戦投入には間に
 合わなかったのだ。

 「デイトナ24時間」は、その名の通り24時間走り続ける過酷な耐久レ
 ースである。重いタイヤはサスペンションへの負担が大きく、レースカー
 の耐久力を損なうことが心配された。

 しかし、ドライバー兼監督のボブ・ライツィンガーは、レース暦24年の
 豊富な経験を生かし、重いタイヤというハンデをドライバーの丁寧な走り
 でカバーするという作戦に出た。彼は、耐久レースでペアを組む二人の息
 子に「生き残れる走り方」を教え、実践させた。

 全クラスが混走する耐久レースでは、一番遅いクラスの「240SX」で
 いかにスムーズに速いクラスのクルマを追い抜かせるかが鍵となる。エン
 ジンやギアーやサスペンションへの負担を減らすため、倍近く違う車両速
 度を計算し、スムーズなドライビングをするよう準備をした。

 頑丈なパイプフレームのボディーも幸いし、「240SX」チームは、ク
 ラス2位という好成績で初戦を終えた。レース中には幾度となくトラブル
 やアクシデントが発生したが、不眠不休で見守り続けるメカニック達が、
 的確な作業で迅速に戦列に復帰させた。タイヤのハンデをドライバーとメ
 カニックのチームワークで克服して勝ち取った2位であった。

=======
 切 り 札
=======
 第4戦以降は、短距離のレースが続く。何としてもタイヤを軽量化し、マ
 シーンの戦闘力を高める必要があった。

 アメリカの大手タイヤメーカーの場合「レース用タイヤ」と言っても、ク
 ルマ毎に開発したタイヤではないが、トーヨータイヤは「240SX」専
 用にタイヤを開発、改良していた。

 第3戦後の2ヶ月間で開発テストを重ねた結果、待ちに待った軽量タイヤ
 の投入が決まった。「3戦連続2位だったが、今度こそ優勝できる!」チ
 ーム全員が期待で胸を膨らませた。

 レース当日。確かに、走りは安定した。タイムも良い。だが、結果には結
 びつかなかった・・・。アクシデントに巻き込まれて、勝てるレースを棒
 に振ってしまったのだ。「どうすれば、1位に手が届くのか?」チームの
 焦燥は募った。
 その時、TOYOスタッフが「決勝レースを先頭でスタートする」ことを
 提案した。

 そうすれば、レース展開を組み立てやすくなり、他のチームのアクシデン
 トに巻き込まれるリスクを減らす事が出来る。

 決勝レースのスタート位置を決める予選走行は、どのチームも決勝レース
 と同じタイヤを使用していた。しかし、予選タイヤは耐久性を無視してと
 にかく速く走れるタイヤであれば良い。TOYOスタッフは、特別に柔ら
 かいコンパウンドのタイヤを用意して日本から空輸した。

 予選用のスペシャルコンパウンドのタイヤと、専用に開発された決勝用の
 タイヤ。これは、大手メーカーでは考えられないTOYOならではの切り
 札となった。

 そして、とうとう第9戦で「240SX」チームは、待望の優勝台に立っ
 た。更に活躍は続き、初参戦にもかかわらずこの年のドライバーチャンピ
 オンをも獲得したのである。

=======
 快 進 撃
=======
 専用のタイヤと予選用のスペシャルコンパウンドとを装着したニッサン「
 240SX」チームは、強かった。

 1990年からは2台で参戦する事になり、二人のドライバーが14戦中
 8レースで予選1位を獲得。決勝レースでは、1位を5回、2位を4回と
 いう圧倒的な勝利を収め、製造者部門のチャンピオンも獲得した。

 そして1993年までの5年間、まさに連戦連勝の快進撃を続け、連続し
 てシリーズチャンピオンの座に輝いたのである。

 しかし、チームが勝利の喜びに酔っている頃、アメリカニッサンの会議室
 では、ある重大な決定がくだされていた。<動楽メール17号へ続く>

┌─★ 当時の写真はこちらでご覧ください★ ─────────────
│ http://toyotires.jp/mailmaga/contents/backno_16/16_column.html
└──────────────────────────────────

●──────────────────────────────────
 5.【今が旬!のタイヤ】トランサスTEO(テオ)&ガリット2
━●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……・・━

 トーヨータイヤのタイヤの中から、今が旬!のタイヤを2種類ご紹介しま
 す。どちらも、宜しくお願い致します!

 1)元旦に発売された、なんともめでたい「快適空間専用タイヤ」は

 ★・★・★ トランサスTEO(テオ) ★・★・★
  http://本商品は取扱いを終了致しました。 


 2)やっぱり、冬はスタッドレス!鬼クルミでお馴染みの

 ★・★・★ オブザーブGARIT2(ガリットツー) ★・★・★
  http://本商品は取扱いを終了致しました。


●──────── ★タイヤを買ったら聞かせてね★ ────♪───●

  http://「動楽メール」読者ひとりひとりの専用ページになります。

 ↑上のURLが、「タイヤの感想」投稿コーナーです。
 タイヤを1回購入したら、その感想を1回書きこんでくださいね。お書き
 込みいただいた方の中から、毎月10名様にオリジナルクオカードをプレ
 ゼント致します。思い立ったが吉日(?!)、いつでもご投稿ください。

○────♪────────────────────────────○
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

 発 行 :東洋ゴム工業株式会社 タイヤ営業統括部
 お問合せ:doraku@toyo-rubber.co.jp
      03-5955-1208 (平日 9〜12時/13〜17時)
 所在地 :〒550-8661 大阪市西区江戸堀1-17-18
 URL :http://toyotires.jp/ 
 バックナンバー:http://toyotires.jp/mailmaga/backnumber.html 
・─────────────────────────────────・
 本メールの登録解除はこちら↓
  http://「動楽メール」読者ひとりひとりの専用ページになります。

 ご登録メールアドレスの変更はこちら↓
  http://「動楽メール」読者ひとりひとりの専用ページになります。

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
 おまけ→「動楽メール」の「動楽」とは、『Mobility&Amen
 ity:社会によりよい動きと快適さを提供する』というトーヨータイヤ
 の基本姿勢を表した造語です。
            


CLOSE