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メールマガジンバックナンバー

2002年2月20日 第17号
[アメリカニッサンの決定とは!?]

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●━━━━━━━━━ TOYO ◎動楽メール◎ ━━━━━━━━━━●

 ────♪─────────────── 第17号   2002.02.20
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■ INDEX
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 1.【プロジェクトTOYO】
   海外レース実録 最終回:アメリカニッサンの決定とは!?

 2.【http://toyotires.jpニュース】SUV部門グランプリ!

 3.もうすぐ春です!タイヤも春モードに切り替えOK?

 4.【クリック投票】ソルトレークオリンピックの熱いシーン投票!

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 動楽カドマエさま

 こんにちは。トーヨータイヤの「動楽カドマエ」です。
 まだまだ寒い日が続きますね。寒〜い中で、熱い戦いが繰り広げられてい
 るソルトレークシティーオリンピック!テレビの前で「惜しい〜!!」と
 熱くなっている「動楽カドマエ」が一番熱いって噂も・・・。

 ちょっと前になりますが、「知ってるつもり?!」の『ソルトレーク冬季
 オリンピックを目指した男達!』という回を見て、オリンピックをちょっ
 ぴり身近に感じるようになりました。

 当然ながら、オリンピック選手も同じ「人間」なんですよね。目指すもの
 は違っても、より良い結果を求めて前進して行こう!という熱い思いに、
 「動楽カドマエ」も心から共感。なぜならそれは、トーヨータイヤも同じ
 ように「熱い思い」で製品を作り続けているからです☆

 そんな、トーヨータイヤの熱い思いが詰まった「海外レース実録」も、大
 詰めです!どうぞお見逃しなく〜↓↓


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 1.【プロジェクトTOYO】
   海外レース実録 最終回:アメリカニッサンの決定とは!?
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 前回までのあらすじ
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 1988年6月。アメリカニッサンからトーヨータイヤにレースタイヤの
 サポート要請があった。車両は「240SX」(国内名「シルビア」)の
 外観をしたプラスティックボディと、パイプフレームでできたレース専用
 マシーン。クラスは、排気量別に分けられた4クラスのうち、最小の3,
 000cc未満クラスであった。

 チームワーク。そして、トーヨータイヤが「240SX」専用に開発した
 タイヤで、チームは快進撃を続け、5年連続してシリーズチャンピオンの
 座に輝くという快挙を成し遂げようとしていた。
 しかし・・・、アメリカニッサンの会議室では、チームの運命を変える重
 大な決定がくだされていたのだった。

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 アメリカニッサンの決断
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 アメリカニッサンは、1993年シーズンを最後に、レースから撤退する
 ことを決定した。

 本来、レース参戦の目的は、「ニッサン」というブランド名をアメリカ国
 内に広く告知することであった。
 この5年間で、認知度も、売上も確実に上げていたアメリカニッサンは、
 『シリーズチャンピオン連続獲得』という輝かしい成績をもって、レース
 からの撤退を決意したのである。

 結果を出せずに、撤退するわけではない。結果を出せたからこそ撤退する
 のだ。それは喜ばしいことである。しかし一方で、「もう、このチームで
 記録を塗り替えて行くこともないのだ。」と思うとスタッフ達は、複雑な
 気持ちであった。

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 それぞれの旅立ち
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 とうとう、その日がやって来た。1993年10月2日。男達の熱き戦い
 は、その年のシリーズチャンピオン獲得という栄光とともに幕を閉じた。

 5年間で、チームの人材は確実に育っていた。このチームでドライバーと
 してデビューしたライツィンガー監督の息子は、10年近く経つ今も現役
 ドライバーとして活躍している。

 トーヨータイヤのエンジニア達もまた、それぞれ次の仕事へと向かった。
 実車テストの計測を担当していたSは、その後ドイツの名門スポーツカー
 メーカーであるポルシェの新車装着タイヤのプロジェクトに携わり、1年
 という異例の早さで新車装着の認定を取得した。

 また、タイヤの構造設計担当のUは、肌で感じたアメリカのマーケットで
 の経験を基に、アメリカ国内で「ウルトラハイパフォーマンスタイヤ」と
 呼ばれる高性能タイヤの開発と販売に、持てる力の全てを注いだ。
 現在、その努力の結晶は至るところに表れている。

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 * 結 晶 *
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 例えばその一つに、アメリカ最大のアフターマーケットパーツのトレーデ
 ィングショー「SEMA(セマ)ショー」での成果がある。
 このショーは、東京オートサロンのアメリカ版と言えば良いだろうか。カ
 ー用品メーカーが展示するカスタムカーや、趣向を凝らしたドレスアップ
 カーが一堂に会するショーである。

 昨年のSEMAショーは、10月から11月にわたってラスベガスで開催
 された。各出展者が選んだタイヤを見てみると、メーカーにしてその数1
 4社。その中でトーヨータイヤの指名率は、NITTOブランドと合わせ
 て27.3%。アメリカの大手タイヤメーカーを抑えてダントツの1位で
 あった。

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 選ばれる理由
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 アメリカでは大径インチタイヤを選ぶ傾向が、年々強くなっている。安定
 感、そして見た目の高級感を追求した結果である。求められるタイヤのサ
 イズは、より大きくなって行く。

 そこでUは、考えたのだった。
 他社の先陣を切って最大径インチのタイヤを作る、という戦略に出よう。
 他社が同じサイズを作り始めれば、トーヨータイヤはその次のサイズへ。

 現在アメリカで市販されているSUV用タイヤの最大径は、23インチ。
 このサイズを販売したのはトーヨータイヤの「PROXES(プロクセス
 )」というシリーズが最初であった。
 アメリカ国内でのトーヨータイヤのイメージは、「大径インチタイヤ=高
 性能タイヤ」なのである。

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 挑 戦
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 彼ら・・・240SXチーム卒業生達が、海外だけで活躍しているわけで
 はない。同じくタイヤの構造設計を担当していたKは、日本国内のプロジ
 ェクトに携わり、当時はまだなかった「ミニバン専用タイヤ」の誕生に一
 役買った。
 そうして1995年に発売されたのが、世界初のミニバン専用タイヤ「ト
 ランパスMP」である。(※)

 「240SXチーム」という形でアメリカを舞台に繰り広げられたTOY
 Oタイヤの「チャレンジ精神」は、現在に至るまで様々なところに顔を出
 している。

 その後も、ミニバンの進化と共にモデルチェンジされた「トランパスMP
 プラス」やミニバン専用スタッドレス「ウィンタートランパス」シリーズ
 など、その時代にタイヤに求められる新しい価値を提供するために、TO
 YOタイヤは挑戦を重ねた。

 そしてその挑戦は、終わることなく今も続いている。

┌─★ SEMA(セマ)ショーの雰囲気は、こちらでどうぞ ★─────
│ http://toyotires.jp/mailmaga/contents/backno_17/17/column2_17.html
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 ※ミニバン専用タイヤの開発秘話は、動楽メール9〜11号に掲載。
  http://toyotires.jp/mailmaga/backnumber.html

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 2.【http://toyotires.jpニュース】SUV部門グランプリ!
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 1月に行われた「東京オートサロン2002」に併催された「東京国際カ
 スタムカーコンテスト2002」で、トーヨータイヤが出展した車両が、
 『SUV部門 グランプリ』となりました!!

┌─★ 写真はこちら! 噂の(?!)PROXESを装着しています ★─
│ http://公開は終了いたしました。 
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        ∞・*・∞・*・∞・*・∞・*・∞・*・∞


 クルマを購入した時に、元々ついている『新車に装着のタイヤ』。
 「市販のものより性能が良いんだろう」「いや、悪いんだろう」と色んな
 意見が飛び交う、謎の多いタイヤですよね。

┌─★   新車装着のタイヤの謎が解ける!何でもタイヤQ&A   ★─
│ http://toyotires.jp/tire/tire_10.html
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 3.もうすぐ春です!タイヤも春モードに切り替えOK?
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 もう少しすると「桜の開花予想」も発表されて、気分は一気に春モード!
 という季節ですが、スタッドレスを履いている方は、クルマの衣替えなら
 ぬタイヤ替えの準備は出来ていますか?

 命を預けるクルマ。それを支えるのは、タイヤ!そう思えば、履き替えの
 面倒なんて一瞬のことです。
 「夏タイヤの買い替え時期かな?」というミニバンドライバーの方には、
 やはり定番であるが故に進化し続ける「トランパスMPプラス」をおすす
 めします♪

┌─★ 雨の日のグリップ性能もアップした「トランパスMPプラス」 ★─
│ http://本商品は取扱いを終了致しました。
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 ※『適正空気圧について』は、「何でもタイヤQ&A」をご参考になさっ
  てくださいね。

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 4.【クリック投票】ソルトレークオリンピックの熱いシーン投票!
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 見ていますか??ソルトレークシティーオリンピック!
 「動楽カドマエ」は暇を惜しんで見ていますよ!だって、この投票やりた
 かったんですもん(笑)。
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  「動楽カドマエ」が独断で選ぶ 熱いシーンベスト5(2/18現在)
☆─────────────────────────────────☆

 「これ、熱かった!」と思うシーンの下のURLをクリック(=投票)して
 ください。 ※注 同じURLを何回クリックしても、1票となります。
 ふるってご参加くださいね〜!!

 1.今大会で日本の初メダル!
   銅メダルをとったモーグル里谷選手の「金と同じくらい嬉しい銅」と
   いうコメントは、胸を熱〜くしてくれました。
   http://toyotires.jp/mailmaga/contents/backno_17/17_olympic.html

 2.0.03秒の差!
   涙の銀メダルをとったスピードスケート清水選手の熱い滑り。
   http://toyotires.jp/mailmaga/contents/backno_17/17_olympic.html

 3.不正発覚!アメリカやカナダのジャーナリズムパワーが熱かったです。
   一時は、銀メダルとなったカナダペアにも金メダルが授与されたフィ
   ギュアスケート。
   http://toyotires.jp/mailmaga/contents/backno_17/17_olympic.html

 4.4位から1位へ!と思ったら失格?!ショートトラックの寺尾選手。
   テレビの前の悔しがるギャラリーがきっと一番熱かったはず・・・。
   http://toyotires.jp/mailmaga/contents/backno_17/17_olympic.html

 5.連敗というプレッシャーに負けなかった女の意地。ラストで初勝利♪
   日本女子カーリングチームには、目頭が熱くなりました!
   http://toyotires.jp/mailmaga/contents/backno_17/17_olympic.html


●──────── ★タイヤを買ったら聞かせてね★ ────♪───●

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 ↑上のURLが、「タイヤの感想」投稿コーナーです。
 タイヤを1回購入したら、その感想を1回書きこんでくださいね。お書き
 込みいただいた方の中から、毎月10名様にオリジナルクオカードをプレ
 ゼント致します。思い立ったが吉日(?!)、いつでもご投稿ください。

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 発 行 :東洋ゴム工業株式会社 タイヤ営業統括部
 お問合せ:doraku@toyo-rubber.co.jp
      03-5955-1208 (平日 9〜12時/13〜17時)
 所在地 :〒550-8661 大阪市西区江戸堀1-17-18
 URL : http://toyotires.jp/ 
 バックナンバー: http://toyotires.jp/mailmaga/backnumber.html 
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 おまけ→「動楽メール」の「動楽」とは、『Mobility&Amen
 ity:社会によりよい動きと快適さを提供する』というトーヨータイヤ
 の基本姿勢を表した造語です。
            


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