TOYO動楽メール


お父さんのためのウィンタースポーツ講座[初級編]


スノボにチャレンジ!

ちょっと気になりつつも『乗り遅れちゃったしな…』という方の代わりに、「動楽カドマエ」が遅ればせながら、スノーボードにチャレンジ!体験レポートをお届けします。

初めてのスノボに、わくわくしながらブーツを履きました。ソフトブーツなので、スキーブーツよりも柔らかくて階段の昇り降りなんかは、楽々です。いざゲレンデへ!

ここで第一の関門が…。『スノーボードへのブーツの装着方法がわからな〜い!!』
最近はスキー同様、ステップイン式に踏むだけで装着できるものも多いようですが、「動楽カドマエ」がレンタルしたものは、たまたまベルト式のものだったのです。この場合、よっこらしょと座りながら利き足でない方(「動楽カドマエ」の場合、右利きなので左足)をボードに固定。流れ止めのコードをとめて(スキーと違うのが、この流れ止めをつけないとリフトにも乗っちゃいけないところ)、立った状態で利き足もボードに固定します。

普段、利き足なんて考えもしなかった「動楽カドマエ」ですが、スノボではこれが重要。利き足によって、板の向きも変わるんです。基本姿勢では、右利きの人は左足が前。「グーフィ」と呼ばれる左利きの人は、右足が前になります。必ずしも、利き手と利き足が同じとは限らないので、隠れグーフィ−の人は結構いるらしい。サッカーでボール蹴る方が、利き足なんだそうです。

そして早くも第二関門にぶつかりました。『うわ〜。バランスがとれませんんん〜!!』
前にばったん!とこけそうだったので、思わず手をついたらインストラクターの人に怒られてしまいました。手をつくと腕の骨が折れることがあるから危険なんだそう。しかし、こけてしまうと立つのも一苦労。立ったそばからまたこける。こけるためにスノボに乗っているようなものです。

まあ、なんとか「木の葉落とし」(木の葉がひらひら落ちるように、ゲレンデを左右にZ字を描きながら滑るからこの名前らしい)という、基本中の基本までは出来るようになったものの、その後3日間は今までにないくらいの筋肉痛に悩まされました。「なんでこんなところが…?!」というところまで筋肉痛になるのです。この筋肉痛が最大の試練だったかも…。

でもスノボは楽し〜い。全身で雪と戯れる感覚がたまらないのです!そこで、インストラクターさんに、上達への近道を聞いて来ました!興味のある方は是非参考にしてくださいね。

動楽カドマエ上達への近道はなんですか?
インストラクター何はともあれ、スクールで基本をしっかり教えてもらうことに尽きますね。初心者は 足がボードにくっついていることだけで違和感を感じます。筋肉のへんなところに力が入ってバランスを崩して必ず転びます。初心者のうちは、とにかく転び続けるのがスノボなんですね。スクールで安全な転び方を教えてもらって、しっかり身体に覚えさせてください。基本はボードを上げてお尻から転ぶこと。前向きに転ぶときは全身をパーンと投げ出すように、膝を曲げてボードを上げ、腕と頭は反り返るようにして上げることがコツ。最初のうちは、プロテクターを付けて練習するとダメージが少なくていいですね。


ゲレンデに行ったらすぐにスイスイ滑りたいという気の短い人、お子さんや彼女にカッコ悪いところを見られたくない人は、近くの屋内スクールで基本をマスターしておくのも手。これなら集中的にレッスンが受けられるし、その分、上達も早い!!!

【屋内スクール情報】
屋内スクール電話番号
スノーヴァ溝の口・R246044−844−1181
クールバル東京03−5392−9006
カムイスノーパーク042−311−5800
スノーヴァ新横浜045−570−4141
ららぽーとスキードーム”ザウス”047−432−7000
狭山042−922−1384


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