ひとくちにオートキャンプといっても、そのスタイルは様々。
軽自動車にテントや寝袋、調理用品を満載して出かけるスタイルもあれば、トレーラーハウスを牽引して、ドーンとオートキャンプ場に乗りつけるというスタイルもあります。

その他に、既存のキャンプ場を利用せず、各地に出来た「道の駅」などのパーキングを利用する「パーキングキャンプ」、略して「Pキャン」も大流行。
Pキャンのためにはキッチンやベッドなどの生活設備の整ったモーターホーム(MH)が必要ですが、これがあれば怖いものなし。
なにしろ、モーターホームにはキッチン(MHではギャレーと言います)からトイレ、シャワー、ダイニングセット、ベッドなどが装備されているのが普通だからです。
海の見える高台の道の駅に車を止め、ダイニングテーブルでワイングラスを傾けながら夕日を眺めるなんて、想像しただけでもうっとりしませんか?
 
   
   
  Pキャンの場合、気をつけなければならないのは排気ガス対策。せっかくダイニングテーブルでワインの甘い香りを楽しんでいるのに、隣に止まった大型トラックの排気ガスが室内に流れ込んできたらすべてが台無し。それどころか、就寝中に排気ガスが充満したりしたら、とんでもない事故につながりかねません。

駐車中はアイドリングしないというのはPキャンの常識ですが、自分が被害に遭わないためにも、くれぐれも場所を選びましょう。

その点、設備の整ったオートキャンプ場なら、排気ガスの心配はなし。満天の星空を眺めながら、ゆっくりと眠れそう。と思ったら、割り振られたサイトが炊事場のすぐ隣で、しょっちゅう他のキャンパーが近くを通るとか、大型のモーターホームなのに切り返しが難しい場所に誘導されるなんてことはままあるもの。予約時には、そのあたりも遠慮せずに確かめておきましょう。
 
   
   
  一昔前までは、キャンプ料理といえばカレーに豚汁、少し贅沢してバーベキューといったあたりが定番でしたが、最近はアウトドア料理もすっかり様変わり。ダッチオーブンを持ち込んで、ローストビーフやスモークサーモンを作る人までいるほどです。

そこまで凝らなくても、せっかく星空の下で食べるご飯なのですから、少しはお洒落に決め込みたいもの。
そんな人にお勧めなのが、上手に缶詰を使ったカンタン料理。たとえば‥‥。
 
 
簡単豆サラダ
材料: 豆の水煮缶 
チーズ
レタス
イタリアンドレッシング(市販の物で可)
豆の水煮缶の煮汁を切り、そこにサイの目に切ったチーズを混ぜ合わせます。それを皿に敷いたレタスの上に乗せ、イタリアンドレッシングをかければ、あっと言う間に豆とチーズのイタリアンサラダのできあがり。
 
   
  満天の星の下、優雅にワイングラスを傾けながら、ナイフとフォークで楽しむアウトドア料理。
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