動楽メール読者の皆さまに聞きました!おすすめ『穴場ドライブスポット』  
   
   
 
殺生石近くの秘湯
 
  道楽坊や那須の殺生石近くの「とっておきの温泉」をご紹介してくださったのは、神奈川県の「R.K」様です。
ちなみに「殺生石」とは、九尾の狐が石になった後も毒気で近寄る人を殺そうとしたという伝承のある石ですが、実は火山の有毒ガスの発生地点だったんですね。それは、昔の人でなくとも得体が知れず怖い場所ですよねぇ。
 
 
穴場ドライブスポット
「高雄温泉」栃木県那須町湯本 殺生石近く
おすすめポイント
24時間無料で入れる露天風呂、昼間、天気がよければ関東平野が見渡せる。
あちこちの秘湯を回っていますが、ベスト10には入りますね。
アドバイス
殺生石の近くで、琥珀亭 十石荘(じゅっこくそう:那須郡那須町湯本212)という宿を目指せばいいと思います。その先です。ただし、看板も案内もありません。脱衣所があるにはありますが、囲いや屋根がありませんのでご注意を。また、オーナーのご厚意や地元の有志の方によって管理されているということなので、入浴の際や駐車場でキャンプする際には、ごみをもって帰る等のマナーを守ってください。
道案内
東北自動車道那須インターより15kmほど、車で約35分。
インターより那須湯本温泉方面へ。那須高原有料道路手前の那須温泉神社を左折して、少し先で右折。十石荘の先。地図はこちら。
 
     
 
「動楽カドマエ」
よりおまけ!
道楽坊や
 
  「高雄温泉」のレポートを見つけました。リンクフリーでしたので、興味のある方はご参考までに♪あ、そうそう混浴らしいです。
また、入浴客のマナーが悪くて閉鎖されてしまった野湯はとても多いそうです。「R.K」様のおっしゃる通り、マナーには充分気をつけてお湯を楽しんでくださいね♪
 
   
 
間欠泉近くの足湯
 
  諏訪の間欠泉センター隣の「足湯」は、長野県「でんぼ」様に教えていただきました!
道楽坊や「動楽カドマエ」はまだ間欠泉を見たことがないんですが、温泉が50mも噴出す様はきっと圧巻ですね。諏訪の間欠泉は、約1時間に1回噴出すという頻度も規模も日本一なのだとか。
間欠泉も見たいし、足湯&足ツボ遊歩道にも惹かれるし・・・今から諏訪に向かいたいっ!!
 
 
穴場ドライブスポット
「諏訪湖畔公園 足湯」長野県諏訪市 間欠泉センターとなり
おすすめポイント
足湯 無料です。
アドバイス
片倉館と言う温泉があり、また、いろいろな温泉がたくさんあります。
夏は諏訪湖の花火大会があります。冬は穴釣りができます。(わかさぎ)天ぷらにすると美味しい。秋の近場のおすすめポイントは、岡谷インターを出て右に進み、山手に進んだエンレイ峠。もみじの紅葉がとてもきれいです。10月下旬から11月上旬が見どころです。
道案内
東中央道諏訪インターを左に曲がり、直進で15分から20分行くと諏訪湖が見えるので、右へ。左手にはヨットハーバー、右手にはホテル。湖の近くまで来ると間欠泉センターが見えるので、そのとなり。
 
     
 
「動楽カドマエ」
よりおまけ!
道楽坊や
 
  「片倉館」は、片倉財閥の片倉兼太郎氏が建てられた洋館なんですね。千人風呂という広い温泉には、シャンデリアがあるそう。ますます諏訪が気になります!  
     
  足湯が載っているページを見つけたのでご紹介します!  
  Weekly諏訪  
  すわ子 足湯レポ  
   
      
  画像提供:信州インターネット様  
   
 
間欠泉近くの足湯
 
  鹿児島県「おーい磯野、何だよ中島!」様(インパクトのあるハンドルネームです・・・)に教えて戴いたのは、温泉の近くにある「湧き水」!山と温泉の多いところなので、ハイキングの後に温泉につかって、天然水を持って帰っておうちで一杯というのも素敵ですよね〜。「動楽カドマエ」が行くには、ちょっと遠いのですが九州の方は必見です!  
 
穴場ドライブスポット
鹿児島県姶良郡牧園町霧島 県道1号線から県道104号線に入ったところ
おすすめポイント
湧き水がでていて飲料水としてつかえます。水割りなんかにして飲むと最高で、遠くは宮崎から軽トラックでタンク満載してくる人もいます。景色もいいし、ちかくには新湯温泉(島津藩が怪我の治療に使用していた)という、1週間は硫黄の匂いが消えないくらいきつい温泉があります。
アドバイス
水のくめるタンクをいっぱい準備していきましょう。
思い出
走り屋がたまに通りますが、水くみ場の近くでクラッシュしたことがありあせったこと。カーブが急なところなので、飛ばしすぎないほうがいいです。
道案内
九州自動車道横川インターから霧島方面へ車で約40分。霧島いわさきホテルより約5分。県道1号線でえびの方面へ。県道104号線に入り約1kmのところ。途中左手に新湯温泉あり。
 
   
  注)上記スポットは、読者の方の投稿を元にご紹介しております。実際に「動楽カドマエ」が取材に行ったわけではございませんので、現実と相違がある場合、東洋ゴム工業はその責を負いかねます。また、読者の方にいただいた投稿は、原文に近いかたちで掲載を努めておりますが、スペースの都合上、若干の編集がありますことをご了承ください。  
   
 
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