アメリカニッサンより、レースのタイヤサポート要請を受けた1988年。
そこから1989年2月の第一戦「デイトナ24時間」に至るまでの歩みを
秘蔵写真(本邦初公開?!)をまじえてご紹介しましょう。

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  1988年10月。
左:ドライバー兼チームオーナーのライツェンガー
右:TOYOアメリカのマネージャー
来年度のタイヤサポートについて話合う二人。
   
   
  1988年10月にテストが行われた、
カリフォルニア州 ウィロースプリング レースウェイ
10月でも日中は30度を超えるが、日が沈むと暖房が必要になる寒さとなる。
   
   
  このタイヤトレーラーにはチェンジャーとバランサーが備えてある。
トーヨータイヤのスタッフは緊張の中で準備を進めた。
しかし、結果は『不合格』であった。
   
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