無事、第1戦を2位で完走したニッサン「240SX」チーム。
近くて遠い優勝までの道のり。
1989年のチームの努力の軌跡をご覧ください。

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  1989年の第3戦終了後の4月、
オハイオ州のサーキットで軽量化タイヤと予選用タイヤのテストを実施。
2日間で約200本のタイヤを評価するという、
耐久レース並みのタフなテストとなった。

   
   
  予選用タイヤ投入の効果は著しく、
予選タイムはライバルを引き離し、常にクラス最速であった。
   
   
  第5戦ロードアメリカのレースでは、僅差で優勝を逃し2位
ドライバー兼監督のライツェンガー(左)は、なかなか優勝できない焦りを感じていた。
   
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