ネバダ州のラスベガスで毎年開催される「SEMA(セマ)ショー」はドレスアップカーの展示ショーとして世界中からバイヤーが集まることで有名である。展示車両のタイヤ装着率27.3%を誇るトーヨータイヤは派手な展示で注目された。



セマショーの展示車でセダンに次いで多いのが「ピックアップ」と呼ばれるトラックである。アメリカでは荷物がたくさん積め使い勝手が良いことからSUVとして認知されている。写真のように車高を上げる「リフトアップ」が流行している。



展示車両の60%以上は地元アメリカ製のクルマである。アメリカの自動車メーカーも新モデルをドレスアップして展示する。クライスラーのブースの「ダッジラム」には北米で高性能ブランドの代名詞になった「TOYOプロクセス」のリム径23インチを装着。



タイヤメーカー、カーパーツメーカーがそれぞれ趣向を凝らした展示はアメリカのクルマ文化の一面を表している。トーヨータイヤはタイヤメーカーの中で最も広いブースを占め話題となった。
写真「マツダRX−7」のドラッグレーシング仕様。

 
   
   
  toyo-tire.com     動楽メールバックナンバー  
 
Copyright 2002 TOYO TIRE & RUBBER CO., LTD