○正解!<2>「木のタイヤ」

今から遡ること約5,000年、世界最初のタイヤは「木のタイヤ」として誕生しました。当時は、ソリの下に切った丸太を車輪代わりにした程度のものでしたが、当時の人々にとっては、輸送手段を変える画期的なアイディアだったんですね。今回ご紹介する「走れ!タイヤくん第8回 タイヤなるほど情報」では、タイヤ誕生の歴史をはじめ、木のタイヤ、皮のタイヤ、鉄のタイヤ、そしてゴムのタイヤへと進化を遂げたタイヤの歩みまでしっかりご説明しています。

「皮のタイヤ時代が約3,000年も続いていた!?」
「空気の入っていないゴムタイヤが存在していた?」
「便秘の牛から空気入りタイヤのアイディアが生まれた?」
などなど。

そんな気になるタイヤ雑学も満載です♪

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