正解!<1>「外径と幅が小さく、空気圧が高く設定されている」

スペアタイヤは、標準のタイヤに比べて外径と幅が小さく、空気圧が高く設定されているのが特徴です。特にスペアタイヤの指定空気圧は420kPaとなっており、標準のタイヤの一般的な指定空気圧よりもかなり高くなっています。

この「kPa」とは空気圧を表す単位のことで、「キロパスカル」と呼びます。標準のタイヤの一般的な指定空気圧は、クルマによってバラつきがありますが、だいたい200kPa程度です。

空気圧が不足していると、燃費が悪くなるだけでなく、走行中にバーストを発生させる可能性もあります!空気圧不足はタイヤ整備不良のワースト1記録にもなっていますので、普段は使わないスペアタイヤであっても、ドライブに出かける前には念入りに調整しておきたいものです。

今回紹介する『走れ!タイヤくん第24回長距離ドライブの「リスク・マネジメント」』では、スペアタイヤの空気圧を確認する方法はもちろん、お出かけ前のタイヤの点検ポイントも紹介しています。GWにドライブ旅行を予定している方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪

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