×残念!正解は<3>「石炭のかわりに燃料として再利用される」

(社)日本自動車タイヤ協会の2008年度の調査によると、廃タイヤのリサイクルのされ方は、セメント焼成用の燃料や石炭のかわりとして再利用する「サーマルリサイクル」が59%。最も多いリサイクル方法となっています!そのほかには、海外に廃タイヤを輸出し、細かく切断して燃料にしたり、再生ゴムやゴム粉として再利用する「マテリアルリサイクル」として活用したりなど、さまざまなリサイクルが行われています。

【TOYO TIRES】では、廃タイヤの処理もタイヤメーカーとしての責務と考え、リサイクルにも積極的に取り組んでいます。例えば、主力のタイヤ生産工場「仙台工場」では、廃タイヤを石炭の代わりとして再利用する「コジェネレーション・システム」を開発。1990年より、タイヤ工場としては国内で初めて導入しました!

今回紹介する『走れ!タイヤくん第28回 動楽カドマエが行く!役目を終えたタイヤは…? タイヤのリサイクル』では、このコジェネレーション・システムや、タイヤのリサイクルのされ方について詳しく解説していますので、ぜひご覧になってくださいね♪

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