×残念!正解は「<2>のシリカ」
タイヤのゴムは、天然ゴム、合成ゴム、イオウ、カーボン、オイルなどを混ぜ合わせてできています。
「シリカ」は、カーボンと比べてゴムを柔らかく保つ性質があるので、濡れた路面でABS装着車のブレーキ性能を高めることができます。また低温時にタイヤが硬くなりにくい性質があるので、スタッドレスタイヤのゴムにも使われています。
「シリカ」などの原材質だけでなく、雨の日の性能を確保するために、タイヤにはさまざまな工夫が開発されています。そのひとつが、タイヤのトレッドパターン。一般的なタイヤに見られるタテ型の溝ではなく、V字型の溝を採用することによって排水性を高めています。詳しくは、今回の「雨の日だって負けないタイヤ」でご紹介しています!
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