×残念!正解は「<3>の約7%」
タイヤ内の空気温度が10℃から30℃に上がると、空気圧は約7%上昇してしまいます。タイヤの内部温度によって、空気圧の測定結果に差が出てしまうのです。
空気圧の測定に大切なのはタイミングです。高速道路走行後などのタイヤが熱い状態で測定すると、タイヤ内部の空気も熱で温められて膨張し、高い数値が出てしまいます。空気圧の測定は、お出かけ前などのタイヤが比較的冷えた状態で行いましょう。
詳しくは今回ご紹介の「タイヤの指定空気圧とは?」をご覧ください。
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