×残念!正解は<3>の『なんと「4.8%」も燃費が悪化!』
タイヤの指定空気圧より50kPa(0.5kg/cm²)不足した状態で、高速道路を走行すると、4.8%燃費が悪化します。
空気圧不足による燃費悪化率
空気圧不足による燃費悪化率
※このデータは実際の走行を模擬して2000ccのセダンを用い実験室で測定した結果です。市街地、郊外、高速道路は、それぞれ停止時間も含めた平均速度(旅行速度)が15km/h、38km/h、78km/hの条件。(出所:省エネルギーセンター調べ)
タイヤの空気圧が不足すると、タイヤ内部のエネルギーロスが増え走行抵抗を増加させてしまい燃費の悪化につながります。また、燃費の悪化だけではなく、高速走行時にはタイヤのバーストに繋がる危険性もあります。
空気圧不足に気づかずに走行している人も多く、JATMA(日本自動車タイヤ協会)が東名高速のサービスエリアで行っているタイヤ点検の結果を見ると、ここ数年の整備不良ワーストワンは「空気圧不足」。タイヤは、空気圧が適正に保たれてこそ、その性能を発揮します。日頃から確実な点検・整備を心がけましょう。タイヤと空気圧の関係について、詳しくは今回ご紹介の「クルマを支えるのは空気?!」でご紹介しています。
月に一度は空気圧の点検を!
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