×残念!正解は<3>「50%」

スタッドレスタイヤは、溝深さが新品時の50%まで摩耗すると、そのタイヤのスタッドレス性能が限界にきたことを示すプラットフォームが現れ、冬タイヤとして使用することはできません。スタッドレスタイヤの寿命を知る一つの目安となりますので、よく点検しておきましょう。

プラットフォームは、タイヤ側面の4〜6箇所に表示された矢印が示す接地面の溝にあります。(下記参考)
プラットホームの位置
プラットホームの位置
新品時 プラットホーム露出時
新品時 プラットホーム露出時
「プラットホーム」は、
溝の間にあります。
溝が50%まで摩耗すると
「プラットホーム」が
現れます。

ちなみに夏タイヤでは、溝深さ1.6ミリを示すスリップサインが、そのタイヤの使用限界を警告するサインとなっています。スリップサインは夏タイヤ同様、スタッドレスタイヤにも設けてありますので、今回ご紹介の「何でもタイヤ講座:Q2 スリップサインって何?」を参考に、ぜひチェックしてみてください。後半では、プラットフォームについてのご紹介もありますので、あわせてご確認ください。
新品のタイヤとすり減ったタイヤのブレーキの効きを比べると…?実はこんなに違いがあるのです。詳しくはこちらです!

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