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走れ!タイヤくん

第40回 渋滞を乗り切る7つの方法・2

行楽・帰省のシーズンと言えば、避けては通れないのが「渋滞」。以前ご紹介した「渋滞を乗り切る7つの方法」では、渋滞を避ける方法、そして渋滞の中での対策を挙げました。

今回は、渋滞を乗り切る7つの方法第2弾として、【TOYO TIRES】が発行するメールマガジン『動楽メール』読者から投稿を募集。
お寄せいただいたたくさんのアイディアから、渋滞につかまってしまった場合に時間を忘れて車中で楽しく過ごせるゲームなどの案をまとめました。
次のドライブにはぜひ参考にしてみてください。

第1弾はこちら!「渋滞を乗り切る7つの方法」

1人からマークの付いた対策は、1人での運転中にお試しください。
2人以上でマークの付いた対策は、ご家族、グループでのドライブに役立ちます。

その1 ユニークしりとり2人以上で

長いドライブの車中で、お決まりのゲームといえば「しりとり」。しかし、マンネリ化してしまうと熱が入らなくなります。
そんな時には、ちょっとした独自ルールを加えたユニークな「しりとり」にチャレンジしては?
ゲームは同じでも、ちょっとレベルアップするだけで白熱したひとときが過ごせます。

★「しりとり」に加えるルールの例

有名人 芸能人、著名人の人名のみに限定
(皆が知っている名前であること)
車種 クルマの名前のみに限定
国名 国の名前のみに限定
文字数 子どもが同乗している場合、「大人は5文字の言葉まで」などと
文字数のハンデを付けて難易度をアップする
歌詞をワンフレーズ歌い、次の人は前の人が歌った歌詞の語尾が
しりとりでつながるようまた違う歌を歌い、つないでいく

(埼玉県 千葉様、北海道 東梅様、北海道 嘉屋様より)

その2 同じ車種を見つけよう!2人以上で

自分たちが乗っているクルマと同じ特徴を持つクルマを到着地までに何台見つけることができるか予想します。同じ車種・同じ色だと3ポイント加算、同じ車種だと1ポイントなど、いろいろとルールを工夫してみるのもいいでしょう。
また、予想が当たった場合の賞品としてご褒美やおやつを用意しておくと盛り上がります。単純なルールなので、小さいお子さんでも飽きずにゲーム参加ができます。
(岡山県 近藤様、千葉県 能勢様より)

その3 ナンバーで当てる車内ビンゴ大会2人以上で

渋滞は周りをぐるりとクルマで囲まれてしまう状態。それを逆手に取ったビンゴをしてみませんか?
前方のクルマのナンバーでビンゴが当たったら、渋滞がうれしくなってしまうかもしれませんね。
事前の準備が少々必要なので、大型連休の前に買い出しをお忘れなく。

★車内ビンゴ大会をするには…

事前の準備 ドライブ前に100円ショップやおもちゃ店などでビンゴカードを購入しておく
↓↓↓
当日 クルマに乗ったら、同乗者全員にビンゴカードを配る
※運転者の分は、助手席の人が担当しましょう
↓↓↓
ルール 渋滞で車が止まった時に、前または斜め前にいる車のナンバーを
2桁ずつ区切って読み上げて
、ビンゴを競う

これも賞品としておやつを用意したり、罰ゲームをかけてするとさらに盛り上がりますね。
(長野県 小笠原様より)

その4 深夜放送を録音して聞く1人から

学生時代には、試験勉強のお供などにラジオの深夜放送を聞いていた人も多いのでは?
しかし、社会人となればなかなか生で聞くのは難しいですね。
そこで、かつて楽しんだ番組の放送をあらかじめMD等に録音しておき、帰省の時など、渋滞が予想される時に車内で聞いて楽しみましょう。渋滞中も笑顔で運転できます。
このアイディアを投稿された阿部様のお勧めは「福山雅治さんやナインティナインさん等のオールナイトニッポン」だとか。懐かしいお気に入りの番組で、ぜひお試しください
(宮城県 阿部様より)

その5 ナンバーで脳のトレーニング1人から

行き交うクルマのナンバープレートの語呂合わせをして、何か文章を作ってみます。(例:4649=よろしく)
また、ナンバーの4桁数字をすばやく足し算したり、引き算したりしてみると脳を使うトレーニングになり、眠気を防ぐことができます。
(岡山県 疋田様より)

その6 みかんで眠気を吹き飛ばす1人から

渋滞中の眠気を防ぐのに有効なのは、口を動かすこと
煎餅などの固いものは噛み応えがありますが、お腹が膨らむと逆に眠気を誘ってしまい、長距離の運転や長時間のドライブには不向きです。
そこでお勧めしたいのは、みかんなどのかんきつ類。甘酸っぱい刺激で目が覚めますよ。それでも眠いときは、皮の汁を少しだけ飛ばせば強制的に目が覚めてしまいます。
(東京都 鈴木様より)

その7 おでこに「熱さまシート」を1人から

渋滞の中にいるとイライラしたりカッカしたりと気分に余裕がなくなるので、そんな時は「熱さまシート」や「冷えピタ」などの冷却シートを額に張ると、ひんやりしてクールダウンできます。眠気も防げるため、クルマの中に常備しておくと便利です。
(熊本県 金田様より)

(2008年4月掲載)



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