NANOENERGY 3

基本性能と摩耗性能の向上を両立した低燃費タイヤのスタンダード
2012年「NANOENERGYシリーズ」グッドデザイン賞受賞

モータージャーナリスト 五味康隆氏がNANOENERGY 3を試乗

51%耐摩耗性能向上、ロングライフを実現

2万キロぐらい走ってきたタイヤです。

約2万kmの摩耗試験をした「NANOENERGY 3」を公開。
低燃費タイヤは摩耗が早いイメージがあるかもしれませんが、「NANOENERGY 3」は溝が十分に残っています。

剛性を高めると重くなる。しかし、低燃費性も必要です。
重量増加を材料により抑制し、高剛性を図る。コンパウンドや構造設計の研究を重ね誕生したのが「NANOENERGY 3」なのです。

51%耐摩擦性能向上、ロングライフを実現
摩耗ライフ比較(INDEX)

低燃費タイヤグレード「A-c」を維持しながら、基本性能と摩耗性能をレベルアップ。

● 車輌: トヨタ プリウス(排気量1.8リットル) ● タイヤサイズ: 195/65R15 91H 
● 空気圧: F230kPa/R220kPa ● 走行距離: 19,200km
● ローテーション: 有 (9,600km時点で車両間、及び、前後ローテーション実施)

・ このテストに関する詳細なデータは、タイヤ公正取引協議会に届けています。
・ このテストの結果は同様な条件下であっても、必ずしも同じ結果が得られるとは限りません。

基本性能と低燃費性を両立

ハンドルを切ってからのドシッとこの重くなる感じ、噛んでるなっていう感じがすごい受ける

街中・高速道路・ワインディングロードと、さまざまな道路をしっかり走行できるグリップ力が備わった「NANOENERGY 3」。
操縦安定性だけでなく、転がり抵抗も低く燃費のことも考えられています。

基本性能と低燃費性を両立

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