TOYO TIRES STUDLESS 2015-2016

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スタッドレスQ&A スタッドレスタイヤに関する疑問を解決!

スタッドレスタイヤってどんなタイヤ?

スタッドは「鋲(びょう)」の意味です。つまりスタッドレスタイヤとは「鋲がない」タイヤということ。鋲がなくても雪道や凍結路面をうまくとらえるように工夫され、生みだされたのがスタッドレスタイヤです。

鋲がないにもかかわらず、どうして雪道や凍結路を滑らないように走行できるのでしょうか?【TOYO TIRES】のスタッドレスタイヤは、クルミが氷を「ひっかき」、「ナノゲル」が氷に「密着」、竹炭でミクロ水膜を「吸水」しています。この3つのポイントによりあらゆる氷雪路で強力なグリップ力を実現しているのです。

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スタッドレスタイヤは夏も使えるの?

冬が過ぎたら、できるだけ早く夏タイヤに履き替えることをお勧めします。

スタッドレスタイヤは、太い溝があるので水はけが良く、夏の使用も問題なさそうに見えますが、実際はトレッドに細かく入った切り込みにより、夏用タイヤ(ノーマルタイヤ)よりもハイドロプレーニング性能とブレーキ性能は低下しています。
さらに、冬のアイスバーンに照準をあてて開発しているため、マイナス20℃という低温でも硬くならないようなゴムを使用しています。気温の高い夏場は、スタッドレスタイヤのゴムはさらに柔らかい状態になり、濡れた路面での摩擦力が低く、滑りやすくなります。

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スタッドレスタイヤに交換する時期っていつがいいの?

新品のスタッドレスタイヤを装着する場合は、ドライ路面で「慣らし走行」をするとアイス性能が向上します。ドライ路面を数100キロ程度走ることで、製造工程でタイヤのトレッド面に付着したオイル分などを取り除けるからです。「慣らし走行」はスタッドレスタイヤの乾燥路面での特性にドライバーが慣れるという効果もありますので、雪が降る前の交換がおすすめです。

※慣らし走行:スタッドレスタイヤのアイス性能を引き出すため、トレッド表面を“一皮むく”ための走行。

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どうしてスタッドレスタイヤにクルミを使っているの?

【TOYO TIRES】では、環境への配慮として、スタッドレスタイヤに100%天然素材の「鬼クルミの殻」を配合することで、アイスバーンは削っても、アスファルトは削らない。氷に強く、環境にやさしい素材のクルミは、スタッドレスタイヤに求められる走行性能・環境性能を高次元に発揮させるうえで、まさに理想的な素材なのです。

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スリップサインはスタッドレスタイヤにもあるの?

スタッドレスタイヤは溝深さが新品時の50%以下になると冬タイヤとして使用することは出来ません。使用限度は接地部に冬用タイヤの摩耗限度を示すプラットホームが露出しているかどうかで判断してください。
その後夏タイヤとして使用する場合でも溝が浅くなると性能が低下します。スタッドレスタイヤにも夏タイヤ同様、スリップサインがありますので、確認してください。

※プラットホーム:スタッドレスタイヤとしての使用の限界を表すサインで、溝深さが新品の50%まで摩耗すると現れます。

スタッドレス?それともチェーン?

冬対策として優秀なのは、どちらでしょう?結論からいってしまえば、スタッドレスタイヤに軍配が上がります。スタッドレスタイヤを履くのは自分の安全のためと同時に他のクルマ(人)に迷惑をかけないためのマナーでもあります。
しかし、どんなに進化したと言っても、スタッドレスタイヤは万能ではありません。実際、豪雪地区の山間部などでは、スタッドレスタイヤを履いていてもチェーンを装着しなければ通行できないというチェーン規制がかかることもあります。
使い勝手を考えると、「チェーンはいざという時のために積んでおく」「雪道を走る時は、基本的にスタッドレス」というのが賢い使い分けといえるでしょう。

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雪道を運転するときに注意することって何?

雪道では“急”のつく運転は危険です。

冬の圧雪路や凍結路は、乾燥路に比べて4~8倍滑りやすくなっています。
スタッドレスタイヤの特製を充分発揮させるために、“急”のつく運転、つまり急発進、急加速、急制動、急旋回を避け、安全運転を心がけましょう。

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