Engineer's Voice 担当者が語る!開発への熱い思い!!
プロジェクトTOYO
  • 「TRANPATH LuII」開発秘話 前編
  • 「TRANPATH LuII」開発秘話 後編
  • 「TRANPATH LuK」開発秘話 前編
  • 「TRANPATH LuK」開発秘話 後編
  • TRANPATH LuII
  • TRANPATH LuK

より重く、より大きくなるフラッグシップミニバンに、さらなる上質を。

走行安定性と静粛性を両立したラグジュアリーミニバン専用タイヤとして、確固たる地位を築いた「TRANPATH Lu」。
その発売からおよそ9年の歳月を経て、2014年1月「TRANPATH LuII」が登場する。
人気と伝統のある「TRANPATH Lu」をさらに進化させるという重責を担ったのは、タイヤ技術第一部、商品開発グループの柴山と、トレッドパターンデザインひと筋20年の佐藤だ。
「TRANPATH LuII」は、多くの熱心なファンを納得させることができるのか。その開発秘話に迫る。

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上質な静粛性を生み出した、アイデアとこだわりの積み重ね。

「TRANPATH LuII」開発秘話<前編>では、トレッド配合設計と構造設計の視点から「静粛性と基本性能の両立」と「フラッグシップミニバンをしっかり支える」という課題にアプローチした柴山の奮闘をお伝えした。
その一方で、トレッドパターン設計の視点から「より上質な静粛性」への挑戦を続けていたのが、トレッドパターンデザイナーの佐藤である。
開発秘話<後編>では、佐藤が生み出した新しいトレッドパターン設計と静粛性について掘り下げる。

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背の高い軽自動車にこそ、しっかりとした専用タイヤを。

2014年3月、【TOYO TIRES】のミニバン専用タイヤ「TRANPATH」シリーズに、まったく新しい軽自動車専用プレミアムタイヤ「TRANPATH LuK」がラインナップされる。
その開発を担当したのは、入社7年目、タイヤ開発第一部、商品開発グループの吉川と、トレッドパターンデザイナーとして20年のキャリアを誇る佐藤だ。
なぜ、今、軽自動車に専用タイヤが必要なのか?軽自動車専用タイヤとは、どのようなコンセプトを持つのか?その誕生秘話に迫った。

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軽自動車専用プレミアムタイヤという新たなカテゴリーへの挑戦。

これまでにない新ジャンルの軽自動車専用プレミアムタイヤを開発する。その挑戦は、タイヤ開発第一部、商品開発グループの吉川と、トレッドパターンデザイナーの佐藤を中心に動き出した。背の高い軽自動車のふらつきを抑える「しっかり感」を持ちながら、低燃費でロングライフ。しかも上質なタイヤ。コンセプトは固まったが、最高の軽自動車専用タイヤを世に送り出したい、という意気込みが高まるほど、相反する性能がぶつかり合う。試行錯誤の連続がそこにはあった。

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