トーヨータイヤTOP > 環境・開発技術 > 地球環境への取り組み

地球環境への取り組み

TECOLOGY 技術と環境の調和
東洋ゴムグループはTECOLOGY*(テコロジー)を技術および環境活動シンボルと位置づけました。TECOLOGYのもと、「技術と環境の調和」を目指し、環境にやさしい企業であるために、さまざまな環境活動に取り組んでいます。
*TECOLOGY…technology(技術)+ecology(環境)の造語

“環境配慮商品”の充実
事業活動における環境負荷低減
より充実した社会貢献活動
【TOYO TIRES】の環境への取り組みのご紹介コンテンツ


“環境配慮商品”の充実

NANOENERGY 0(ナノエナジー・ゼロ)

2012年、新低燃費タイヤブランドNANOENERGY誕生

地球の温暖化の原因となるCO2の排出を抑制するタイヤや、燃費に大きく関わる転がり抵抗を低減させるタイヤなどの“環境配慮タイヤ”に取り組んでいます。
NANOENERGYは、この転がり抵抗で最高の「AAA」グレードを満たし、ウェットグリップでは「a」「b」「c」の各等級を実現しました。

※最高とは、「低燃費タイヤ」のラベリング制度における「AAA」グレード商品のことです。

全上市商品を“環境配慮商品”へ

環境評価基準に基づいて、地球温暖化防止、省資源、資源循環、安全性、快適性で評価する“環境配慮商品”の全商品適用を目指しています。

TOYO TIRESの低燃費タイヤ
NANOENERGY 0(ナノエナジー・ゼロ)
NANOENERGY 0(ナノエナジー・ゼロ)
NANOENERGY 2(ナノエナジー・ツー)
NANOENERGY 2(ナノエナジー・ツー)
NANOENERGY 3PLUS(ナノエナジー・スリープラス)
NANOENERGY 3PLUS(ナノエナジー・スリープラス)
TRANPATH ML(トランパス・エムエル)
TRANPATH ML(トランパス・エムエル)
  TRANPATH mpZ(トランパス・エムピーゼット)
TRANPATH mpZ(トランパス・エムピーゼット)
  TRANPATH LuK(トランパス・エルユーケー)
TRANPATH LuK(トランパス・エルユーケー)
TRANPATH LuII(トランパス・エルユーツー)
TRANPATH LuII(トランパス・エルユーツー)
  ECO WALKER(エコウォーカー)
ECO WALKER(エコウォーカー)
  PROXES C1S SPEC-a(プロクセス・シーワンエス スペックエー)
PROXES C1S SPEC-a(プロクセス・シーワンエス スペックエー)
PROXES CF2 SUV(プロクセス・シーエフツー エスユーブイ)
PROXES CF2 SUV(プロクセス・シーエフツー エスユーブイ)
  PROXES CF2(プロクセス・シーエフツー)
PROXES CF2(プロクセス・シーエフツー)
   


事業活動における環境負荷低減

省エネ活動

蛍光灯のLED化や太陽光パネルの設置、高効率機器への更新やロスの低減などの省エネ活動で、毎年の年間エネルギー使用量原単位を対前年度比1%以上低減させることを目標に挙げ、全社一丸となって取り組んでいます。

グローバルスタンダードによる化学物質管理の推進

有害な化学物質を禁止する欧州の規制や国内法規定に適合させた「TOYO使用禁止物質規定」に基づき、化学物質管理を推進していきます。

廃棄物の削減

仙台工場 廃棄物置場東洋ゴムグループでは廃棄物総発生量に対する直接埋立量を1%以下にすることをゼロエミッションと定めて、埋立量の削減に取り組んでいます。2004年度以降、生産拠点と技術管理拠点を含む東洋ゴムグループの国内拠点でゼロエミッションを達成していました。しかしながら、2011年度は東日本大震災時の津波により産業廃棄物処理業者が被災されたため、リサイクル処理ができず埋立することになりました。その結果、東洋ゴムグループの直接埋立量は7,454トンに増加し、総発生量の34%を占めています。

下期は、被災された廃棄物処理業者のリサイクル処理業務も復興しはじめ、埋立量も徐々に低減しつつあります。今後は、国内全拠点におけるゼロエミッションの早期復活と、改正廃掃法に基づいた産業廃棄物収集運搬業者および処理業者の現地確認活動を強く推進していきます。


より充実した社会貢献活動

CSR報告書の発行

具体的な環境保全活動への参加や、新開発した地球にやさしいタイヤ技術などを掲載した報告書を毎年作成・公開しています。

CSR報告書のダウンロードはこちら

東洋ゴムグループ環境保護基金の活性化

東洋ゴムグループは、1992年度から(財)大阪コミュニティ財団を窓口に「TOYO環境保護基金」を設け、その翌年から各種団体の環境保護活動に対して助成を行っています。

当基金は設立当時から、従業員有志からの拠出金に会社が同額を上乗せした金額を、環境活動に取り組んでいる団体に寄付をするというマッチング・ギフト方式をとっています。東洋ゴムグループの従業員参加率が80%を超え、2005年度には「東洋ゴムグループ環境保護基金」と改称しました。これまで22年間にわたり、のべ719団体に4億1千万円余りの助成支援を行い、社員の当基金への参加率も現在は90%余りとなりました。
主な助成先は、NPO団体等が60%、任意団体が40%です。近年では助成を申請される団体も増えてきており、可能な限り多くの団体に支援をしていきたいと考えています。

詳しくはこちら

太市の郷 / NPO法人 新山川草木を育てる集い / 環境学習サークルみえ / NPO法人 日本ハンザキ研究所

「チャレンジ25キャンペーン」への参加

「チャレンジ25キャンペーン」とは、CO2削減に向けた具体的な行動を提案し、その実践を広く国民によびかけている国民運動です。
東洋ゴムグループでは、地球温暖化を促進させる原因となっている温室効果ガスの排出量削減に取り組んでいます。

未来が変わる。日本が変える。 チャレンジ25%


【TOYO TIRES】の環境への取り組みのご紹介コンテンツ


人と道、そして環境・社会から発想する。それが【TOYO TIRES】。 ドライバーがタイヤに求めるものは、それぞれ違う。だからこそ【TOYO TIRES】は、先進性・専門性の高いタイヤで、それらの要求に応えます。クルマに乗る人それぞれの感性を大切にする「SENSE」。あらゆるドライビングシーンを想定し尽くす「STAGE」。タイヤから人と社会との接点を見つめ直す「SOCIETY」。これらすべてを、あらゆるタイヤ開発の礎とすること。そして、環境に配慮した製品づくりで、地球にやさしい走りを未来につなげていくこと。これからも、人と道、そして環境・社会の要求にテクノロジーを通して、人とクルマの個性にタイヤの個性で応えていきます。 SENSE 乗る人それぞれの感性を大切にすること SOCIETY タイヤから人と社会の接点を見つめ直すこと STAGE あらゆるドライビングシーンを想定すること T mode e-balance

CLOSE